■建物が全体的に傾いている、もしくは部分的に低くなっている気がする。
■家の中で歩いていると、足に違和感。(傾いた家で長期的に暮らしていると気づかない場合もあります。
レーザーレベルで全体の様子を確認しながら、低いところから徐々に揚げていきます。
この現場では一番低い箇所の高さが25cmでした。

最終的にはレーザーレベルを床上に据えて最終調整をしています。
ライナーを据え、ジャッキの油圧を緩めて、不陸が直っていることを確認出来たら、ジャッキを外していきます。
ジャッキを外したあとは基礎屋さんなどに土台と基礎の隙間を埋めて工事完了です。
